どうも!サプリメント管理士のトオルです。
シリーズ「40代の肌トラブル」も終盤に入り5回目。今回は「くすみ」、つまり「うなはだけつ」の”け”です。赴くままにケアもせず過ごしてきた漢の皆さん!気付かぬうちに、肌のくすみによって血色が失われてるんですよ。。本来の肌は、色艶がよくて透明感があるんですが、いかがですか??
今回は以下についてまとめていきます。
- なんで肌はくすむの?
- 色艶がいい透明感がある肌になるには?
結論、自分のくすみのタイプを把握して正しいケアをしましょう。
顔色がくすむ原因は何?
乾燥
顔がグレーに見えるくすみの原因です。
図で表現すると因果関係はこんな感じです。
→乾燥により水分量が低下
↓肌のバリア機能が低下
↓キメが乱れてカサつく
↓透明感が失われるさらに肌が乾燥する
↓ターンオーバーが乱れる
↓古い角質が排出されにくくなる
↓肌が厚くなってくすみの原因に
メラニン色素の沈着
茶色がかったくすみのことです。色素沈着が起きる原因は、紫外線と肌の摩擦による刺激だと言われています。日焼け止め対策をしていない人や、洗顔の際に肌をゴシゴシこすりがちな人に起こりやすい傾向があります。このタイプの人は、くすみとともにシミが増えやすく、色ムラがある肌になりやすいです。
肌の糖化
これは黄色がかったくすみの原因です。「糖化」というのは、体の中でタンパク質や脂肪が、余分な糖と結びつくことです。牛乳・卵・砂糖を混ぜて作られる焼き菓子を焦がしてしまった時のように、糖化が進むと細胞が老化して、肌の衰えや体調不良が起きやすくなると言われています。お菓子や菓子パンで食事を済ませがちの人や、運動不足の人に起こりやすい傾向があるそうです。
血行不良
これは、青いくすみの原因。睡眠不足、ストレス、栄養不足、運動不足などの影響で血流が滞り、肌の血色が悪くなり、くすみとなって現れます。目の下のクマなどがわかりやすい例です。生活習慣が乱れている人や貧血の人は要注意です。
色艶がいい透明感がある肌になるには?
くすみの原因はタイプによって様々なので、それに合わせたケアが必要になってきます。
グレーのくすみ
ターンオーバー(=肌の代謝)のサイクルが正常になれば、古い角質層が適切なタイミングで剥がれ落ちるので、自ずと色艶がよくなってきます。食事の内容が偏り、ターンオーバーを活性化させる酵素が糖化で邪魔されてしまうので、美肌ビタミンと言われるビタミンB群を取り入れて代謝をケアしていきましょう。
茶色いくすみ
原因となるメラニン色素が必要以上に増えないようケアすることが改善策です。メラニン色素はUV-Bに当たると一気に増えるため、特に日差しの強い日の日焼け対策を欠かさないことが大事。とはいえ、屋内にいても紫外線が完全にカットできているわけではないですし、ブルーライトを日々浴びていますので、対策は気を抜かないようにしましょう。
黄色いくすみ
ズバリ、糖化を防ぐことです。体の中でタンパク質や脂肪を糖化させる糖には、ブドウ糖と果糖の2種類があります。特に注意すべきは果糖のほう。市販の清涼飲料水などに含まれていて、糖化の恐れはブドウ糖の10倍とも言われます。果糖の摂取を控え、ブドウ糖となる食品から糖質を摂るようにするだけでも改善が期待できます。
青いくすみ
血行不良の改善には抗酸化作用のあるビタミンEや、身体中に酸素を運ぶ赤血球の量に関係する鉄分が有効です。そもそも、生活習慣の乱れが原因ですから、適度な運動を習慣化することと、規則正しい生活に戻すことでも改善が期待できます。
とは言われても、食事だけで栄養摂取を完璧にするのはとても難しいことです。僕としてはサプリメントの活用をオススメします。お気軽にご相談ください。



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