40代が気になる肌トラブルって何? その4 ゴワつき 

スキンケア

どうも!サプリメント管理士のトオルです。

シリーズ「40代の肌トラブル」も後半に入り4回目。今回は「ゴワつき」、つまり「うなはだけつ」の”だ”です。赴くままにケアもせず過ごしてきた漢の皆さん!気付かぬうちに、頭の皮膚は硬くなってるんですよ。。。本来の肌は、ほおを指で押したときに、弾むように押し戻されるんですが、、、いかがですか??

今回は以下についてまとめていきます。

  • なんで肌はゴワつくの?
  • ゴワつきのない弾力のある肌になるには?

結論、仕組みを理解して正しい洗顔と保湿をしましょう。

「ゴワつく」とはどういう状態か??

よく「肌がゴワついて硬く、メイクのノリがよくない」という表現をしますが、男性には一般的ではないかもしれません。角質が自然に剥がれ落ちずに肌の表面に蓄積されてしまっている状態を指します。肌の表面に古い角質が溜まっているとゴワつきがちということです。

ゴワついている肌の特徴としては、

「化粧水が浸透しづらい」「肌が乾燥する」「毛穴詰まりや黒ずみが目立つ」「粉ふきや皮めくれが起きる」etc…

が挙げられますのでご参考まで。

何で肌はゴワつくのか?

肌のゴワつきは、肌へのダメージ、ターンオーバーの乱れなど、さまざまな原因によって引き起こされている可能性があります。主な原因と思われる例を3つ挙げます。

保湿ケアが不足している

柔らかい肌は、表皮の水分量と油分のバランスが取れていて、うるおいがあります。乾燥する環境に多くいることがあるなど、肌の水分量と油分のバランスが崩れてしまうと、肌のうるおいが失われていきます。

紫外線によるダメージが多い
肌へダメージを与え、肌のバリア機能を低下させてしまう紫外線。特に日差しの強いに紫外線を浴びる日々が続くと、紫外線を浴びると水分が蒸発して乾燥が進行し、肌内部を守るために角質を厚くします。もちろん、注意するのは夏だけではありません。

ターンオーバーが乱れている
肌が生まれ変わる新陳代謝の周期として大切なターンオーバーですが、古い角質が肌表面に排出されずに蓄積してしまうと、ターンオーバーが乱れ、肌荒れやくすみの原因につながる可能性があります。なお、ターンオーバーの乱れは、生活習慣、ストレス、ホルモンバランスなどの影響で生じると考えられています。

他にも、マスクによる肌との摩擦もゴワつきの原因と言われていますが、コロナ禍がひと段落して、常時マスクを着用する人も減ったと思うので、触れるだけにしておきます。

ゴワつきのない弾力のある肌になるには?

肌が硬くなってしまった場合、どうやって柔らかくすればいいのか。ここからは、対処法についてご紹介します。

クレンジングをしっかりやる
「クレンジングはメイクを落とすために使うもの」と思う方もいるかもしれませんが、古い角質を落とすためにも有効です。なお、洗い落とす際は、体温に近いぬるま湯を使うことで、肌のうるおいが奪われにくくなります。

洗顔をしっかりやる
普段、汚れを落とすために洗顔をしていると思いますが、肌表面の角質を落とすという意識で洗顔をしましょう。スクラブなどを取り入れてみるのも良いと思います。

クレンジングや洗顔をして古い角質を肌に残さないようにする必要がありますが、洗浄力の強すぎるものは、肌のうるおいや、必要な角質までも洗い流してしまうので、どれでもいいというわけではありません。それから、ゴシゴシ擦るのも肌を痛めるのでオススメできません。

保湿をしっかりやる
硬い肌は、うるおいが不足している証拠といえます。なので、肌を柔らかくするためには、保湿は大切なんです。化粧水のみ、乳液やクリームのみなどアイテムを単体で使用するだけでなく、化粧水、美容液、乳液、クリームの順で肌を保湿するようにして、うるおいが肌にキープされるようにすると良いです。

スキンケアに使う製品は、なんでも良いというわけではありません。使うものによってはかえって悪化することもあります。お気軽にご相談ください!

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