アラフォー男です。健康診断以外でも自分が健康か確かめたい!

健康診断

どうも!サプリメント管理士のトオルです。

アラフォーになると、自分の健康状態について気になったりすること、増えてませんか? 年一回の健康診断を受診することも必要ですが、申し込みが面倒くさかったりして、気付くともうこんな時期かと。。実は僕もそんな一人なのですが、どうでしょう、検診以外でも自分自身の健康状態を確かめられたら便利だと思いませんか??

今回は、以下の点について、まとめていきます!

  • 健康診断でできること
  • 巷にある健康法
  • 健康を確かめる方法が普及しない理由

結論、指摘と解決法を両方提示できるかどうかが大事ってことです。

健康診断でできること

実際に、健康診断当日にすることとしては、主に問診、身体測定、血圧測定、血液検査、尿検査、心電図検査、胸部X線検査などといったところですよね。これらの検査を通じて、生活習慣病や隠れた病気の早期発見・早期治療、病気そのものの予防を目指します。

さらに、健康診断は、生活習慣を見直す良い機会にもなります。

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健康診断で良い結果を出すことを目的とした絶食やダイエットといった一夜漬けのような努力をする人も少なくないように感じます。でも、大事なのは健康診断の時だけ良い結果を出すことではなく、常に健康状態をキープすることなので、そこを見失わないようにしてほしいです。

巷にある健康法

世の中は健康ブームです。このブログもそうですし、連日多くの情報が発信されています。テレビをつけても、健康をテーマにした番組やコーナーがない日はありませんし、情報は溢れています。

産業界としても、これまで健康産業といえば、医療や医薬、保健業界が中心でしたが、近年は異業種からの健康産業への参入が進み、健康とは無縁と思えるような企業も、健康分野への参入をして来ています。健康分野と言っても、健康管理サービス、予防・未病対策、医療IT、在宅医療など、その内容は多岐に渡るようになりました。

異業種からの参入例:
製造業:健康食品、サプリメント、医療機器など
IT企業:健康管理アプリ、ウェアラブルデバイス、データ分析サービスなど
小売業:健康食品や関連商品の販売、利便性が増したコンビニ型クリニックなど
サービス業:スポーツジム、エステサロン、介護施設など

参入理由としては、既存事業のノウハウや技術を活かして、付加価値を生み出せるというものや、健康市場が成長市場であることで、思い切って事業の柱を増やしたという場合もあります。

特に異業種参入の企業は、どこまで消費者に専門的ソリューションを提供できるかがポイントだと思います。

健康を確かめる方法が普及しない理由

「巷にある健康法」で取り上げたことに関係しますが、健康産業といってもその中身は多岐に渡るので、1つの企業が提供できる範囲は割と狭いんです。健康状態の指摘をできる企業はハードウェアやソフトウェアの企業で、解決方法を提供するのは医薬や健康食品の企業だったりすると、「指摘はするけど解決できない」「一部の解決方法は提供しているけど、被験者のビッグデータを充分に持っていない」ということが起きています。

他社と提携するだとか、情報提供を受けるといった関係構築もやり方としてありますが、自社で完結できる方が、製品・サービスの企画開発においても情報活用を無駄なくすることができますが、そういう企業はなかなかありません。

また、両方できたとしても、「解決手段」に自信がない場合、自社の解決方法はあまり役に立たないことを同時に知らせてしまうことになるため、尻込みしている企業も多いと言われています。

なので、僕は皆さんのお役に立てるよう「指摘」「解決法」を両方提供できる企業と提携しています。

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