アラフォーになると、このセリフを使う人が増えてきます。ひょっとしてあなたもそうなのでは!?
実はこのセリフを言う人ほど、自分の『老化偏差値』が50前後だと信じています。自分こそが平均的だと。。でも、自分って本当に平均的なアラフォーでしょうか?
例えば、、、
- 「腰が痛い」
- 「若い頃のように動けない」
- 「体力落ちた」
- 「疲れが取れない」
どれも体の衰えによるものですが、みんなが平等に衰えていくわけではないんです。ただ、時間だけは平等なので、同級生はいつまでも同級生ですが(笑)
体の衰えと向き合うには、「平等なのは時間だけ」ということを受け入れなければいけません。「同級生のA君が効果があったというから自分にも効果があるはずだ」ということではなく、自分の身体が必要としているのは何なのかを見つけなければなりません。
「身体が必要としているものを補う」
↓
「本来、身体に備わっている力を発揮させる」
↓
「結果として、若々しくあり続ける」
ということになります。結果が出ている出ていないは別として、これが分かって実行している人は『老化偏差値』が50以上。分かっていない人と分かったつもりになっている人は(分かっていても実行していない人も)『老化偏差値』は50以下です。
このブログを通じて、『老化偏差値』55、いや60を目指しましょう!



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