俺らくらいの歳になってくると、学生時代や20代の頃と比べて体重がちょっとずつ増えてきて、気になっている人も多いのではないでしょうか?
同じ体重でもこんなに違う!?
20歳と40歳を比べると体重は増える人のほうが多いんだそうです。
でも、ここで注意しないといけないのは、何センチの体重に対して何キロかというように「体重」を気にしていることです。「なんか太ってきたなぁ」と思ってダイエットを始める時、気にすべきなのは体重ではなく体脂肪率です。
見た目は、体脂肪率で全然違うんです。たとえば、一般的な体重100kgは、デブキャラですが、力士であれば100kgの人は小兵力士と言って、力士の中ではスピードや身軽さを売りにする力士です。150kgや場合によっては200kg超の巨漢力士と闘うため、筋肉は隆々で、余計な脂肪はあまりありません。
筋肉は脂肪よりも重いため、同じ体重でも脂肪量が多いと太めに見られます。逆に、筋肉量が多いとそれなりに体重があっても細身に見られます。
太り過ぎかを見るための指標はこれ!
なので、今回のブログタイトルにもしている176cmで75kgは太っているかというと、それは人によります。明らかに肥満に見える人はいらっしゃらないと思いますが、体脂肪率が25%以上あると、ぽっこり出たお腹がおっさん体型に見えてしまうかもしれません。
なので、「176cmで75kgで体脂肪率○%。太り過ぎですか?」とするほうがより良いでしょう。
ダイエットをするときにありがちな間違い...
ダイエットで食事の量を減らした時にありがちなのが、食事の量に伴って摂取栄養の総量が減り、脂肪とともに筋肉も落ちていってしまうことです。筋肉は基礎代謝に必要なので、体重にばかり気を取られて、筋肉量を減らしてしまっては、痩せにくい体になってしまいます。



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