どうも!サプリメント管理士のトオルです。
前回から始めたシリーズ「40代の肌トラブル」。2回目は「凹凸」。つまり「うなはだけつ」の”な”です。赴くままにケアもせず過ごしてきた漢の皆さんも、40歳を超えてくると、肌の変化に気付いたり(気付かされたり)します。歳のせい? いや、それだけではないんです。
今回は以下についてまとめていきます。
- 凹凸のある肌ってどんなの?
- なめらか肌になるためには?
結論、仕組みを理解して、肌の汚れを落としましょう。
肌の滑らかさが失われる時はいつ?
ニキビ肌
がボコボコだったり凹凸がある状態でイメージするのはニキビではないでしょうか? 学生時代、ニキビに悩まされた方も多いのでは? そして、ついつい潰してしまって、跡が残ってしまった方も。。。僕も当時は結構やってしまったんですが、「指で潰す」という自己ケアは、炎症や色素沈着の原因にもなります。なお、社会人になってからは、ニキビの代わりに「吹き出物」と呼んだりしますが、肌には同じことが起きています。
毛穴の詰まり
ニキビにも関連しますが、毛穴の詰まりも放っておくと、肌に凹凸を作る原因となります。その、毛穴の詰まりがなんなのかというと「角栓」のことです。白い場合と黒い場合がありますが、白だったものが酸化して黒くなったものであり、基本的にどちらも同じ。毛穴の中に溜まった皮脂や、落としきれなかった化粧品やスキンケア製品と古い角質が混ざり、角栓を作ります。
歳を重ねると、肌を形作るコラーゲンやエラスチンが減ってしまうことで、肌がたるみ、毛穴が大きくなり、汚れが溜まりやすくなります。。
ターンオーバーの乱れ
一定のサイクルで起こる肌の生まれ変わりのことをターンオーバーといいます。加齢、睡眠不足、栄養不足、血流の低下、不規則な生活、肌の乾燥、ストレスなどがあるとこのサイクルに乱れが生じ、正しく肌が生まれ変わりません。古くなった角質がそのまま肌に残り、毛穴を詰まらせてしまいます。
なめらか肌になるためには?
なめらか肌を手に入れるには、肌を清潔に保つことが必要です。そのためにすべきことは「正しい洗顔」です。肌をケアしようとして、間違いがちなのが洗顔方法。ゴシゴシ擦ってかえって肌を痛めていることもあります。
そして、汚れを落とさずに、何を塗っても無駄と言っても過言ではありません。肌に届かないからです。クレンジングを行い、皮脂を浮き上がらせて、洗顔をして洗い流しましょう。しかし、クレンジングオイルや洗顔フォームが肌荒れの原因となっているケースもあるので、使う製品はどれでもいいというわけではありません。
栄養摂取の改善も有効です。糖質や脂質の摂り過ぎがニキビの原因になっているので、糖質と脂質の量を減らすか、ビタミンB群の量を増やしてバランスをとっていくのも有効です。
食事の改善がどうしても難しいという方は、サプリメントを使うという方法もあります。より詳しく知りたいという方は、気軽にお問い合わせください。



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