「何を食べたか」で肌は変わるか?

スキンケア

アラフォーともなると、食生活を気にしている人や、気にしないとなぁと思っている人は多いと思います。同じくして、何だか肌が弛んできたり、シワが増えたと感じることもあると思います。

食生活と肌の関係

食生活(健康)と肌(美容)は別々に考えがちですが、、

何を食べたかで肌は変わるか?

こういう視点を持ったことはありますか? 

例えば、脂っこいものを食べると、胃もたれするだけでなく、次の日に吹出物ができたりしたことはないでしょうか。

上記は一例ですが、肌は何を食べたかで変わるんです。

肌(皮膚)はタンパク質でできているのですが、身体において栄養の届け先としての優先度は一番下です。摂取したタンパク質は、優先的に臓器の細胞に使われます。

脳や心臓をはじめとした臓器が不調で死亡することはあっても、肌荒れがひどくて死亡したという話を聞かないのはそのためです。

誤って浸透している肌ケア...

逆に、ちょっと栄養摂取に問題があると、真っ先に影響が出るのが肌のコンディションです。

もう1つ大事な話をすると、肌荒れをしたときに、まず考えがちなのは、軟膏やクリームなどの薬を塗ったりする外側からのアプローチではないでしょうか。

実は、スキンケアにおいて外側からのアプローチが占める効果は30%、体内からの栄養摂取面でのアプローチが70%です。

根本から肌改善するにはこれ!

外からのアプローチ(特に薬の塗布)は一時的には良くなりますが、栄養摂取状況が良くないと、すぐにまた肌は荒れてきます。

湯船に水を張っている状態で、湯船の水を一生懸命きれいにしても、蛇口から注がれる水が汚れていたら、いつまで経ってもきれいにならないみたいな感じです。

今後の予防という観点から考えるのであれば、栄養摂取面の見直しをしてみてはいかがでしょうか。口にしたものが身体に行き届くまでの過程も、以前の記事で触れていますのでそちらも是非!

コメント

タイトルとURLをコピーしました