アラフォーともなると、年齢が倍近く離れた新卒社員や若手社員、社外においても若者から「おっさん」というレッテルを貼られるようになります。「おっさん」と思われてしまう原因は1つではないですが、そのなかの1つが「おでこのテカリ」です。
※ここでいう「おでこのテカリ」は、髪が薄いとか後退しているという意味ではありません。
テカるのは一体何故??
おでこがなぜテカるのかを考えるとき、切っても切り離せないのが「肌の乾燥」です。肌の乾燥については別の記事で触れていますので、そちらをご一読ください。
元々身体に備わっている機能を知ろう!
乾燥を防ぐために身体に備わっている機能を紹介します。毛穴には皮脂腺というのがあり、肌を乾燥させないように適量の皮脂が分泌されているのですが、分泌された皮脂がテカってしまっています。また、毛穴が汚れていたり、ゴミが詰まっていたりすると、皮脂の分泌が正常に行われなかったり、臭いの原因となります。
また、肌のキメの悪さと肌の色も原因として挙げられます。肌のキメについては、皮膚の模様のことなのですが、肌の衰えに伴い弛んでいきます。きれいな模様の布などを引っ張ると、絵柄が乱れるように、肌の弛みはキメの悪化を意味します。それにより当たった光が綺麗に反射していないことが考えられます。また、日焼けのしすぎで黒くになった肌も、白い肌に比べてコントラストが目立つため、テカリがちです。
俺らがするべき3つのこと
1.毛穴をきれいにする
2.弛みをリフトアップする
3.紫外線とブルーライト対策をする
毛穴をきれいにするには、クレンジングと洗顔をしっかりする必要があります。「クレンジングは化粧をしている人だけだろう」と思うかもしれませんが、汗や肌についた汚れをとるために大変有効です。洗顔もゴシゴシ擦らず、洗顔フォームがついた肌を9gほどの力で優しく指を動かすのが最も汚れが落とせます。
ゴシゴシ擦ると肌を必要以上に動かすことなり、弛みが加速します。リフトアップする前に、弛む原因を減らしましょう。
日焼け止めや日焼け止め効果のある乳液などを塗り、不要な紫外線を浴びないようにしましょう。なお、ブルーライトを併記しているのは、ブルーライトは紫外線の隣にある光で、肌の老化に影響のある光です。スマホやパソコンを常時見ている現代人はむしろブルーライトにやられているのかもしれません。
※肌ケアをするために使う製品はなんでも良いのかというとそういうわけではありません。長くなってしまうので今回は割愛し、また別の機会にご紹介します。



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