どうも!サプリメント管理士のトオルです。
シリーズ「40代の肌トラブル」も早くも3回目。今回は「たるみ」、つまり「うなはだけつ」の”は”です。赴くままにケアもせず過ごしてきた漢の皆さん!気付かぬうちに、頭の皮膚は弛んでるんですよ。顔の各所や頭の後ろから首のあたりに心当たりはありませんか??
今回は以下についてまとめていきます。
- どうして顔はたるんでしまうの?
- たるんでしまった肌を何とかするためには?
結論、仕組みを理解して、弾力成分減少の食い止めと、脂肪増減と筋肉量のケアをしましょう。
どうして顔はたるんでしまうの?
たるみによって生じる悩みの代表格が、以下の3つ。
「ほうれい線などの深いしわ」「涙袋のクマ」「フェイスラインのゆるみ」
どれも嫌ですよね。。肌のたるみを起こす原因は何なのでしょう? 肌には紫外線や大気中の汚染物質など目に見えないダメージが日々積み重ねられています。若いうちにはダメージを受けても回復できていましたが、加齢に伴い回復力が低下。肌のコラーゲンやエラスチン、脂肪細胞が減ってしまうと全体的に肌のハリがなくなっていきます。また、肌を下から持ちあげている筋肉も徐々にゆるんでいき、フェイスラインのたるみになります。
たるみができやすい部位は、、、
額、眉間、目尻、目元、涙袋の下、ほうれい線、頬、口元、顎下、首
心当たりはありませんか?
たるんでしまった肌を何とかするためには?
たるむ原因は皮膚の表面が加齢で緩むだけではなく、それを支えている深層の組織が変化することも関係しています。衰えやボリュームを失う理由そして肌のどこに変化がおきているのかが分かると、効率的にたるみを解消できるかもしれません。今回は、たるみをつくらないために食事やスキンケアの注意点についても解説していきます。
対策1 皮膚の弾力成分の減少を何とかする
肌の内側にあるコラーゲンなどの肌のハリや弾力のものとなる成分が破壊されると、肌のハリが失われますし、ターンオーバーのサイクルが遅くなることで、肌の細胞ができるスピードが遅くなることも原因。
コラーゲンや肌を作る成分の減少を補うために、食事の改善やサプリメント摂取をしましょう。多くの方が間違うのが、コラーゲンそのものを摂ろうとして「コラーゲン鍋」とか「コラーゲンサプリ」に目が行きがち。でも口から摂取したコラーゲンがそのまま肌にコラーゲンとして届くことはありません。。コラーゲンはタンパク質ですので、消化吸収についても理解しないと、無駄になってしまいます。
対策2 皮下脂肪の増減・筋肉の衰えを何とかする
食事や生活習慣によって、顔の皮下脂肪が増えると筋肉が支えきれなくなって、たるみの原因となります。支える側の筋肉量の低下もたるみの原因になります。一方、今までしっかり皮下脂肪がついていた部位から脂肪が急速に無くなってもたるみの原因となります。
外からできるアプローチとしては、表情筋を動かすといったエクササイズを取り入れること、血行を良くして老廃物を排出すること、UVケア製品を使っての紫外線対策と保湿をしっかりして乾燥対策をすることです。
中からできるアプローチとしては、対策1にもありますが、筋肉の元となるタンパク質を摂り、しっかり身体中に行き渡るように、糖代謝の改善を図ることです。
消化吸収についてあまり理解できなかったので、もっと知りたいと思った方、どういう栄養摂取をすれば糖代謝が改善できるのか知りたい方は、お気軽にご相談ください。



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