正直、あまりお金をかけずに肌ツヤを良くしたい…

スキンケア

俺らくらいの歳になると、最近肌の衰えを感じるなぁ… 露骨にではないけど「老けましたね」的なこと言われたことはありませんか? で、何とかしたいなぁって考えたことがあるのでは?

だけど、お察しの通りスキンケアやエイジングケアはタダではできません。お金が必要なんです。

俺ら世代の切実な金銭事情

俺らくらいの世代が社会人になったときはバブルが弾けていますし、日本経済が停滞していたり、年功序列ではないため、実力行使で成り上がった人がいる一方で、勤続年数が長くてもお給料自体がなかなか上がらずに悩んでいる人もいるのではないでしょうか…? 少なからず、新社会人の時よりもお給料は上がったけど、世帯を持ったり、家族のためとか、必要な出費も増えていませんか? 

なので、

使える予算は限られているので、あまりお金をかけずに肌ツヤを良くしたい

というのが現実かと思います。

コスパって正しく理解してる?

価格重視の素人ができる肌のケアで、すぐ思いつくのがドラッグストアやディスカウントスーパーのスキンケア売り場。

で、ほとんどの人が間違うのがコスパの考え方。

コスパはコストパフォーマンスの略で、売値に対してその製品の価値が妥当かという使われ方をします。売値というのは分かりやすいですが、「その製品の価値」というのは判断間違いやすいんです。

同じ1000円だったとして、
有効成分に100円使われている製品Aと、
有効成分に200円使われている製品Bだったら
どっちがコスパがいいですか?  
→→製品Bですよね!?

セールをやっていて、製品Aが900円だったとしたら、、 
でもコスパがいいのは製品Bですよね!?

真のコスパとは、これ!

一般的に、店頭販売されている製品は、仲卸や商社などの仲介業者が何社も入っていたり、広告宣伝費等がかけられているため、想像以上に有効成分率は低め(コスパ悪め)です。テレビ通販など仲介業者や固定費を削っている販売方法の場合、有効成分率を高くできる傾向にあり、メーカー直販や生産者直販の場合が、消費者にとって最もコスパが良いです。

原価率や有効成分率を意識して製品選びをしてみませんか? 同じお金をかけても得られる効果が変わりますよ。

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