カップラーメンに続き、ランチシリーズの第2弾です。
いまや、街中であれば、徒歩5分10分圏内に必ずあるコンビニ。ランチタイムになると、事務所近くのコンビニには昼食を買い求めるサラリーマンやOLが列を作ります。
生活の一部となったコンビニおにぎり
コンビニの定番といえば「おにぎり」。このおにぎりで昼食を済ませるということも多いのではないでしょうか? そういう人はゆっくり昼休みを取る時間がなくて、片手でおにぎりを持ちながら、もう片方の手でスマホやパソコンを操作しながらという状況なのかもしれませんし、「昼食はおにぎり一個にしてダイエット」という人や、「おにぎり一個で済ませて昼食代を150円にしている」という人もいるのかも。
おにぎりは米がメインですから、糖質が手軽に摂取でき、空腹をサッと満たすには適しています。具もバラエティに富んでいて(10種類以上くらい?)、毎日だとしてもマンネリ化せずにいられます。
コンビニおにぎりの謎!?
が、コンビニのおにぎりは、工場でまとめて製造され、各店舗へ配送されています。そのため、消費期限を延ばすためにph調整剤という食品添加物が使われています。常温で放置した◯ヶ月後のコンビニおにぎりにカビが生えなかったという話は有名です。
食品添加物は微量少量の蓄積で体の害になることがありますので、連日おにぎりで済ませるのはどうかと思います。
家でにぎったおにぎり
「家で握ってきたおにぎりだったらいいのか」という点については、コンビニおにぎりよりは身体にとって良いですが、使用している具に食品添加物が含まれていないかは気にすべきですし、栄養バランスを考えたときに、おにぎりだけですと、ほぼ糖質のみしか取れていませんので、未来の健康を考えた場合、手作りおにぎりも物足りないと言わざるを得ません。
※「おにぎり一個のダイエット」は摂取量を減らすやりかたですので、体重は減ると思いますが、リバウンドしやすいやり方だといえます。
※「おにぎり一個で昼食代を節約」は短期的には良いかもしれませんが、糖代謝がうまく回らない身体になる恐れがあり、後々体調不良を治すためにお金が必要になるかもしれません。
無駄なく体内にエネルギーを行き渡らせるため、5大(7大)栄養素をバランスよく摂取することを意識しましょう!



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