俺らくらいの歳のランチにありがち カップラーメン

食生活

カップヌードルに代表される、カップラーメン。好きですよね。

生活に溶け込んでいるカップラーメン

お湯を注いで3分だったり5分待つだけで、手軽に食べられるカップラーメンは、俺らくらいの歳だったら幼少期から身近にあり、もはや生活の一部になっているという人もいるのではないでしょうか。

お勤め先のランチタイム、「ゆっくり昼休みを取る時間がない」「節約している」など理由は様々かもしれませんが、コンビニで調達したカップラーメンで昼食を済ませている人もいませんか?実はあなたもだったり。。

一方で、塩分過多・糖分過多とか脂質の摂りすぎとか、気になっている人も多いのも事実!何が原因だろうと考えた時、これまでフツーに食べてきたカップラーメンやカップ麺が、不健康なのではないかと思ったこともあるのでは? 

カップラーメンと日本について

カップラーメンは日本が発祥で、世界中に広まったメジャーな食べ物になりましたが、油分が多く、化学調味料・食品添加物も多く使われていますので、たまに食べる分には良いかもしれませんが、日常的に食事として食べるのは良くありません。それらを一番食べている日本人は、世界で最も生活習慣病のリスクを負うことになってしまいました。。

(余談1;日本は他の先進国と比べ圧倒的に多くの種類の食品添加物が認められています)

カップラーメンが秘めたリスク...

メタボリックドミノという言葉を聞いたことはありますか? 

(余談2:メタボリックというのは和訳すると代謝です)

それで、メタボリックドミノの最後は死亡なのですが、ドミノの最初の1つは、ほんの些細なことだったりします。食生活の乱れとか。。偏った食事(栄養摂取)により代謝がうまくいかなくなり、栄養が体中に行き届かなくなったり、肥満や血流の滞りが起き、生活習慣病を発症し、悪化して、、入院を余儀なくされ、、とうとう、、という感じです。

とても便利で美味しいカップラーメンやカップ麺ですが、便利と引き換えに栄養の偏りがあり、多くの食品添加物が使われていることを踏まえて、食べるようにしたいものです。

※今回は、カップラーメンをインスタント食品の代表として書いています。インスタント食品の詳しいお話についてはまた別の機会に!

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