一番コスパ良く野菜不足を解決する方法はこれ!

食生活

どうも!サプリメント管理士のトオルです。

若者だけではなく、アラフォーを含む日本の全世代において野菜不足問題が発生していることは、ご存知かと思います。分かっていても、理由をつけて後回しにしたりと、なかなか摂取ができていないのが現状ではないでしょうか。

今回は以下の点について、まとめていきます!

  • 実際、どれだけ野菜の摂取量が足りないか?
  • 野菜ジュースのメリットとデメリット
  • 野菜不足を解決するには?

結論、着眼点を価格ではなく摂りたい栄養量に置くってことです。

実際、どれだけ野菜の摂取量が足りないか?

厚生労働省の健康づくり計画「健康日本21(第3次)」では、野菜の摂取量を1日あたり350g以上と定めていますが、2023年の調査では、20歳以上の野菜摂取量は1日あたり256gで目標値を100g近く下回っています。

着目点としては、この350gとは「生活習慣病などを予防して健康な生活を維持するための目標値」であり、「最低限の基準」であるということです。350gでは充分ではないのです。

高度成長時代以後の日本は、食の欧米化が進み、「脂質」「糖質」の摂取割合が飛躍的に伸び、摂取栄養のバランスは悪くなりました。そして、年中提供できる生産体制・供給体制により、同じ大きさの野菜に含有する栄養素は少なくなりました。日本人は、隠れ栄養失調(新型栄養失調)と言われています。

野菜ジュースのメリットとデメリット

「野菜不足である認識はあるが、調理の手間から自炊ができていない」という人にオススメなのは、ジュースで野菜を摂ることです。ジュースであれば、ボトルからコップに適量を注いで飲むだけですから手軽です。すでに、液体になっていますので、吸収率も生野菜よりも良いとされています。

注意すべき点は、見た目や味を整えるため「砂糖」「塩」「添加物」が使われているため、現代日本人がただでさえ過剰摂取しがちなものをさらに摂ってしまうことです。

ジュースで野菜を摂るのは健康的か? という記事も過去に書いてますので、そちらも是非!

野菜不足を解決するには?

上述した理由のほかに、「野菜そのものの価格が高騰していて、日常的に買えない」という理由で野菜摂取が不足している人もいると思いますが、そういう場合は「どうすれば一番コスパ良く栄養を摂れるか」を考えるべきです。

つまり、「同じお金を使って、一番多くの栄養を摂るには」を考えるのです。自炊は面倒だから、健康のためにコンビニで1食500円のサラダを買うより、1本250円の野菜ジュースを2本飲んだ方がコスパが良いのか、割り算すると1日あたり500円程度のマルチビタミンサプリを飲む方が良いのか。

ドリンクタイプのサプリメントもあるので、ジュースよりも僕はこちらをオススメします!

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