知っておくと超便利 添加物表示の見方その1

食生活

どうも!サプリメント管理士のトオルです。

俺らくらいの歳になると、スーパーやコンビニで売られている食品には添加物が入っていて、添加物は体に良くないことは少なからず聞いたことがあると思います。でも、パッケージやラベルの表示の見方を知っていますか? 

今回は以下についてまとめていきます。

  • 加工食品ラベルの見方
  • パッケージに記載された栄養成分の見方

結論、日頃どんなものを食べているのかを理解して、自身の健康を考えることが重要です。

誰でもわかる添加物表示のチェックポイント

加工食品に貼られたラベルの「原材料名」欄を見てみてください。加工食品は食品原料と添加物で作られているのですが、添加物は「/」の後に書かれています。

例えば、、

豚肉、豚脂肪、糖類(水あめ、砂糖)、食塩、香辛料/調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、酸化防止剤(ビタミンC)、pH調整剤、発色剤(亜硝酸Na)

というラベルが貼られたハムがあったとします。左上から量が多い順に「豚肉、豚脂肪…」と書かれ、「/」の後ろの 「調味料(アミノ酸等)」からが添加物です。

ラベルに記載された栄養成分の見方

上の図で「酸化防止剤(ビタミンC)」というのがあります。ビタミンCが入っているから何だか健康そうに感じるかも知れませんが、酸化防止の目的でビタミンCを入れているという意味です。

これは、食品表示法によって定められた「用途名併記」というもので、この「用途名併記」がされている添加物は総じて毒性が強いものが多いです。

【用途名併記をされるもの】 

酸化防止剤、発色剤、保存料、着色料、甘味料、防カビ剤、漂白剤、糊料(増粘剤、ゲル化剤、安定剤)

パッケージに記載された栄養成分量の見方

よく、「レモン▲▲個分のビタミンC」とか「ビタミンE〇〇mg配合」という表記を見ると思います。これは、日本食品標準成分表に記載されている成分量から弾き出した机上の数字です。実際にその加工食品に使われている原料にその成分量が含まれているわけではありません。農作物は、収穫される場所や季節によって、成分量が変わります。残念ながら、肥えた土の畑で栽培された旬の時期の農作物が原料になっているかどうかは、消費者からは見えません。。自然由来ではない人工的な栄養成分で、含有量だけを帳尻合わせされている可能性もあります。

身体にとって良いものだけを使っているメーカーや、原材料の栄養含有量にも基準を設けているようなメーカーの製品だったら信用できますよね。

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