どうも!サプリメント管理士のトオルです。
サプリを飲んでいるのに全然効果が実感できなかったことってありませんか? 勧められて、すごい成分が入っているようだったから買ったのに全然ダメじゃないか。。と不満に思ったこともありますよね。でも、なんで効果が出なかったか、考えた時に、盲点になっていることがあるんです。
今回は以下の点について、まとめていきます!
- 効果が出ないサプリは先ずここを疑うべし
- 摂取と吸収を理解する
結論、どこまでが外で、どこからが中ってことです。
効果が出ないサプリは先ずここを疑うべし
「すごい成分が入っているみたいだから買ったのに全然ダメ」というときに、思い浮かべて欲しいのは、回転寿司。例えば一貫1000円する特上マグロをオーダーしたら、コンベアに乗って流れてきますよね。「コンベアに乗って目の前まで来たけど、なんとうっかり取り逃してしまった。」これが、腸で起きている可能性があります。回転寿司でなく、流しそうめんでも良いです。高級そうめんを流してもらっても、箸をすり抜けていってしまったら、、一番下のバケツへin!! ですよね。
摂取と吸収を理解する
この2つの言葉には大きな違いがあります。言葉そのものの意味については、是非お手元の辞書を引いてみて欲しいのですが、「摂取」というのは口から飲み込んだ状態のことを指し、「吸収」というのは腸から血管に栄養成分が入ったことを指します。
病院で点滴を打ってもらうと具合がよくなるのは、血管の中にダイレクトに栄養成分を流し込むからです。一般的に経口摂取(口から摂取)は点滴よりも圧倒的に吸収率が悪いです。
つまり、そのサプリにどれだけたくさん栄養成分が入っていても、それがちゃんと消化器官で分解されて、腸で吸収される設計になっていないと、意味がないわけです。日本のサプリは世界的には低水準なので「日本人の尿は世界一高価だ」という皮肉めいた言葉すらあるくらいです。
「吸収」にこだわったサプリもあるので、試してみても良いかも知れません。



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