どうも!サプリメント管理士のトオルです。
お茶って、なんとなく健康そうなイメージありませんか? ジュースを飲むよりもお茶が体に良いと思っている人も多いのでは? でも、「お茶」ならなんでも良いのかというとそうではないんです。
今回は以下の点について、まとめていきます!
- お茶の効果効能
- 甘いお茶の正体
- お茶の楽しみ方
結論、砂糖を摂取していてはジュースを飲んでるのと同じってことです。
お茶の効果効能
昨今は、お茶といっても緑茶、ウーロン茶、ルイボスティー、黒豆茶、どくだみ茶、松の葉茶など、様々なお茶を手軽に楽しむことができます。
お茶にはガン予防、糖尿病改善、コレステロール低下、虫歯予防、口臭予防など多くの効果があるタンニン・カテキンほか、整腸作用があるといわれる食物繊維、美容や風邪予防に効果のあるビタミンを含むなど、様々な成分が相乗的に働いて、健康増進に大いに力を発揮するといわれていますし、リラックス効果や美容効果も期待できます。
甘いお茶の正体
お茶には多くの健康効果がありますが、そのメリットを大幅に損なうのが、砂糖を加えて甘くなったお茶です。ペットボトルや缶で売られているお茶の中には甘いものがあります。甘いということは何らかの糖が入っています。
ちなみに、1日の砂糖の摂取量は25gが目安と言われていますが、500ml入りの午後の紅茶ミルクティーには、37.5g(角砂糖約11個相当)の糖が入っていて、これは同じ量のコカコーラの約66%相当ですし、スポーツドリンクのポカリスエットやアクエリアスよりも多い量の糖分が入っています。
糖の過剰摂取は、肥満、2型糖尿病、心臓病の元となるという研究結果も多数存在していますので、お茶だからといって、若かりし頃のようにファミレスのドリンクバーでグビグビ飲んでいたりすると相当な糖分を摂取していることになり、基礎代謝が低下している40代は特に要注意です。
お茶の楽しみ方
せっかく健康効果が高いお茶なのですから、ペットボトルや缶入りのお茶はほどほどにして、自分でお茶を淹れ、砂糖の代わりにミントであったり、果物を入れるなどして楽しむのが良いと思います。
なお、「お茶を淹れるのが面倒だ」「外出や移動が多く、持ち運びするにはペットボトルのほうが都合がいい」という人は、予め、「糖の吸収をゆっくりにするサプリメント」を摂取しておくと、甘いお茶も楽しめるようになります。
2つ前の記事「糖質オフの時代は終わり! これからは糖質スローオン!」でも書いていますので、ご覧ください。



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