どうも、サプリメント管理士のトオルです。
パリオリンピック、連日熱戦が続いていますよね! 俺らくらいの歳になっても、「オリンピックはテレビで観たい」ということで、連日睡眠時間を削っている方も多いのでは? 今回はプロアスリートに欠かせないサプリメント(=健康食品)のことについて書いていきます。
サプリメント摂取はアスリートの常識
オリンピックに出場するアスリートの皆さんは、ハードなトレーニングだけでなく、栄養摂取にも気を遣い、いまやサプリメントを摂取していない選手はいないと言っても過言ではありません。
オリンピックをはじめとするスポーツの国際大会にはドーピング検査があって、この検査に引っかかってしまうと、大会に出場できなくなりますので、各アスリートはアンチドーピング認証がある製品など、安心安全なものを選んで摂取しています。
良かれと思って摂取したサプリで一発アウトになることだってあるんです。
一般人もサプリメントを摂る人が増えている
2000年前後の日本では、サプリメントというだけで、怪しい目で見られるくらいでしたが、いまやサプリメントは一般人にも浸透しつつあります。
40代の22.7%がサプリメントのような健康食品を摂取しているという厚生労働省の統計があります。
コンビニでも、ドラッグストアでも、スーパーでも、健康食品の売り場があるのが当たり前になりましたよね。色々なところで買えるということは、割と簡単に製造もできるし、販売もできるということです。
どんなサプリでもいい訳ではない!!
サプリメントというジャンルは日本には存在しません。
日本ではサプリメントは食品に属していますので、市場に出すハードルは薬と比べて圧倒的に緩いんです。
日本では大手の食品メーカーが続々とサプリメント市場に参入してきています。製薬会社のサプリだったらいいのかというと、そうとも言い切れません。薬を作るときは製薬のルールに則らないといけないですが、サプリだったらそうではないからです。
天然の成分だから健康に良いとか、個人の感想だけでスッキリ効果を謳っているものは注意です。最低限、得られる効果の根拠となる臨床データがあるものを選びましょう。



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