どうも!サプリメント管理士のトオルです。
今回の年末年始は、曜日の並びが良く、9連休という人も多いのではないでしょうか? 休みということは、気が緩んでついつい飲み食いしがち。。ひょっとしたら、例年の年末年始以上に背徳感たっぷりかも知れませんが、太ったものはしょうがない! 痩せるしかないですよね。
今回は以下の点について、まとめていきます!
- たくさん飲み食いしたということは。。。
- 運動すれば痩せられるか
- カロリー制限すれば痩せられるか
結論、間違った方法はヘルシーではありませんし、リバウンドの危険も高いです。
たくさん飲み食いしたということは。。。
これは、頭の中ではみんなわかっていることなんですけど、ヒトの体は、摂取カロリーと消費カロリーのバランスで成り立っています。消費カロリーが変わらないまま、飲み食いする量が増える(=つまり摂取カロリーが多くなる)ということは、「太る」ということです。
太ったことを自覚して、次にすることは、「ダイエット」です。
運動すれば痩せられるか
手っ取り早くできる方法として、思いつくのは「よし!運動しよう!」ということなんですが、1月2月は気温も低く、ジョギングや、ウォーキングは億劫になってしまうかも。
なんとか頑張ったとしても、運動による消費カロリーというのは、想像以上に少ないんです。アスリートはさておき、一般人ができる範囲の運動によるカロリー消費は、微々たるもの。。結果が出ず、挫折してしまう人が後をたちません。。
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カロリー制限すれば痩せられるか
消費量を増やすのがあまり期待できないんだったら、摂取カロリーを減らせば良いんだということになりますが、確かにエネルギー源となっている三大栄養素(糖質・脂質・タンパク質)の摂取量を減らせば、自ずと体重は減っていきます。
ただ、そんな単純ではなく、三大栄養素を制限をするということは、食物の中に含まれるその他の栄養素の摂取もできなくなるということになります。ということは、栄養が体内に行き渡らなくなり、筋肉量が減ってしまい、消費エネルギーまで減るという負のスパイラルに陥り、ただただツラいだけですし、栄養不足で体重が減っていっても全くヘルシーではありません。
しかも、痩せにくい体となってしまい、リバウンドの危険が高まります。
まとめ
年末年始、背徳感のある食生活をして、太ってしまったものは仕方がありません。最もヘルシーな対策は、栄養をバランス良く摂り、燃焼しやすい体を作ることです。



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