危険!俺らに迫る ミッドライフ・クライシス

ライフステージ

ミッドライフ・クライシスとは!?

世の中には「特定の世代に集中する悩み」というものがあります。今回題名にしたミッドライフ・クライシスというのもその1つ。まさに、人生の折り返し地点にいる俺らが陥る危機です。

40代〜50代は第二の思春期とも言われていて、「自分の人生はこのままでいいのだろうか」といった心理的危機感に襲われます。その状態のことをミッドライフ・クライシスと言います。

なぜ、ミッドライフ・クライシスに陥るか?

健康、、キャリア、、家庭環境、、 

個人差はありますが、俺らくらいの歳になると、ある程度思い描いたものを手に入れることができていることがあります。しかし、体力のピークを過ぎており、体力や記憶力の衰えを感じ始め、「失うもの」を意識する時期なのです。自分自身の限界が見えたり、もう成長できないのではないかといった焦燥感や葛藤などの、不安定さが症状となり、放っておくと急な離職、不倫、家出といった突発的な行動に出たり、アルコールに依存することもあります。

回避する3つの方法

このブログではキャリアのことと家庭環境のことはサポートできないので、
主に健康面について、
ミッドライフ・クライシスを回避するためには
どうすればいいかを3つ紹介します。

何か新しいことを始める
これまで興味があったけど、後回しにしていたことを、この機に始めてみるのも良いです。人生は、年を取るごとに新しい刺激が減り、時間感覚で言うと20歳までに70%の人生が終わっているとも言われます。ただし、思い切りの良すぎる転職や起業は、生活基盤が不安定になったり、思わぬストレスを抱える元となりますので、何か新しいことをプラスする程度が良いでしょう。

運動をする
モヤモヤするようなことがある場合は、体を動かして気分をスッキリさせるのが効果があります。学生時代にやっていたスポーツにもう一度チャレンジするのもよし、軽度な運動であっても気分がスッキリするだけでなく、体のめぐりの改善にも繋がります。

勉強をする
何かを学ぶということは、自分の価値を高めたり、前向きな姿勢を作ることに役立ちます。例えば、この機に健康についての勉強を始めてはいかが? 何をするにも体が資本です。あの、スティーヴ・ジョブズも健康に関する本をもっと読んでおくべきだったと残しています。

※重度な場合は、臨床心理士等のカウンセリングを受診することをお薦めします。

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