どうも、サプリメント管理士のトオルです。
40代って体のターニングポイントって言いますよね。筋力や持久力、基礎代謝が衰えたなぁと感じたりするタイミングでもあります。でも、薄々は感じてはいるけど、放置したり、自分なりの対処をしていませんか?
本記事では以下のことをまとめていきます。
- 40代に起きがちな変化とは?
- 気を付けるための基本の「基」
結論から言えば、あれこれ悩む前に客観的に現状を把握すればOKです。
40代に起きがちな変化とは?
一般的に40代は「人生の後半が始まる年代」です。先述したように体のあちこちで、衰えが顕著になってきます。
あなたはメタボリックドミノという言葉をご存知でしょうか?

最初は些細なことがきっかけで、症状はほとんど現れないんです。自分では健康だと思っている場合がほとんどですが、ちょっと進行するとこれらの病気を指摘される機会や、発症することが増えます。
40代に多い病気
「高血圧」「心筋梗塞」「狭心症」「高脂血症」「虚血性心疾患」「老眼」「肺がん」「胃がん」「大腸がん」「乳がん」「卵巣がん」「子宮がん」「糖尿病」など
気を付けるための基本の「基」
健診を受ける
一番大事なのは、自分の状態を知ること。健診はそれを数値にして知ることができ、オプションをつけたりすれば、かなりの量の客観的情報を得ることができます。会社勤めの人は年1回の受診が義務付けられているので、必ず受診しましょう。
人間ドックを受ける
人間ドックも健診のうちの1つですが、検査項目が健診に比べ多く、検診だけではわからない病気の早期発見に役立ちます。人間ドックは個人の意思によって受けるものなので自費になりますが、受診の補助をする職場もあるようです。
まとめ
日本人は予防に対する意識が諸外国に比べて低い国民性があります。まずは現状を知ること。長く健康を維持するためには、特に早期に発見して対処することが必要です。万が一治療が必要となった場合でも、身体にかかる負荷や経済的な負担を軽減することができます。



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