どうも!サプリメント管理士のトオルです。
仕事が忙しかったりして、どうしても昼食をゆっくり食べる時間がない。。普段は自炊をしているが、面倒くさいからハンバーガーでいいやみたいなことって、ありませんか? 若い時だけかと思っていたけど、アラフォーになっても同じようなサイクルでハンバーガーを食べていませんか? ハンバーガーの裏側を紹介します。
今回は以下についてまとめていきます。
- 何でハンバーガー店に行き、そして太ってしまうのか?
- ハンバーガーとうまくお付き合いする方法 3選
結論、背景を理解して自分ができる対策を講じることが重要です。
人間の体は太りやすくできている
長い人類の歴史で、人々は食べ物を手に入れることに苦労をしてきました。生きるのに充分な食べ物を手に入れるためには、狩りをしたり、漁をしたり、畑を耕したり、、、汗水垂らして働くしかなかったのです。食べ物が手に入らなければ、ほとんど何も食べずに数日過ごすこともあり、太ることよりも食べ物を手に入れることの方が大変でした。歴史の大部分においては、太ることはなんら問題なかったんです。
家計や人種によって太りやすい人たちは確かにいますが、この戦後の高度経済成長期に大きく変わったのは、食習慣や生活習慣です。食べる量が増えて、動く量が減れば、自ずと体重は増えていきます。
人間の体は、食べ物がなかなか見つからない期間に備えて、エネルギーを蓄える脂肪細胞を発達させてきました。が、現代人は冷蔵庫を開けるか、スーパーやコンビニへ行けば用が足ります。でも、体は今すぐにでも食べ物がなくなるかもしれないという前提で動いているんです。だから、体重を減らすよりも増やす方が楽にできています。
なぜファーストフード店を訪れるのか。。
ファーストフードのメニューのほとんどは、食物繊維が少なくて、低栄養価なのですが、一方で、「塩分」「糖分」「脂肪分」が高く、カロリーも高い。。。不健康への近道とも言える内容です。ファーストフード業界は、肥満になるのは自己責任というスタンスですが、一方で、リピートするような様々な施策を仕掛けています。俗に言う、ヘビーユーザーづくりです。テレビCMやネット広告などのキャンペーンや、季節限定商品などにより、定期的に店に訪れるきっかけを作っています。加えて、キッズメニューの充実も、家族で訪れるきっかけにもなっています。
ファーストフードチェーンによって、コンセプトがあるので一概には言えませんが、基本的には注文してから提供されるまでが早いです。ファーストフードである所以ですが、このスピード感と手軽さが、忙しい会社員や、自炊がめんどくさいと思っている人に刺さります。
長寿の沖縄も変わってしまった。。
アメリカ発祥とも言えるハンバーガーチェーン。日本にも広まり、「太る」という一点においてはアメリカ人に見かけが近くなりました。それ以前には、日本には標準体重より重い人はあまりいませんでしたが、今日では少なくとも男性の約1/3以上が標準体重より重いです。
肥満は生活習慣病の代表的な入口。これが進行すると様々な症状に発展していきますので、たかが肥満と思っていると取り返しがつかなくなります。生活習慣病については、こちらの記事(理想的な老後とは!? アラフォーからすべき準備)でも触れています。
沖縄の昔ながらの食事は、世界でも1位2位を争うほど健康的だと言われ、世界のどの地域の人よりも寿命が長く長寿だと言われてきましたが、1976年にマクドナルドが沖縄にもオープンし、米軍基地もあることから、人口1人あたりのハンバーガーレストランの割合は日本一になってしまいました。肥満の割合も日本一に、、そして平均寿命も圧倒的ではなくなりました。
ハンバーガーとうまく付き合うには?
色々と書いてきましたが、健康面を考えたら完全に絶つのが一番の解決策です。でも、ハンバーガーは美味しいですし、よほど意思が強くないと、難しいと思います。
整理すると、「塩分」「糖分」「脂肪分」が高く、カロリーも高いことが悪いポイントなので、これらの対策をしていくことで、うまく付き合っていけると思います。
こちらも参考にどうぞ
俺らくらいの歳になるとダイエットを始めがち…
40代が健康診断で指摘される項目 その2 脂質
40代が健康診断で指摘される項目 その4 血糖値
1 NOシオ
これは僕がマクドナルドに行くときに毎回やっていることで、ポテトを塩なしで注文することです。数年前に、牛丼の汁だくと同じようにできると教えてもらって以来、やっています。僕は、塩気が食後にずっと口に残り、喉が乾くのが嫌だったので、非常に助かっていますし、塩分控えめにもなっています。
2 糖質をゆっくり吸収する
ハンバーガーセットを食べたら、パンの小麦粉や、フライドポテト、清涼飲料水を絶対に摂取しますが、ゆっくり吸収することで、体への悪影響を最小限にすることができます。ゆっくり噛んで食べることもそうですし、難消化性デキストリンを含むサプリメントを活用することで、消化吸収スピードを抑えることができます。
3 脂質の吸収を抑える
油で揚げたポテトや、ハンバーグのパティには脂質がたくさん。。食べすぎないことが一番ですが、注目のダイエット成分であるウチワサボテンを使ったサプリメントで、必要以上の脂質の吸収を抑えるという対策を取ることもできます。



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