ねーねー、エイジングクロックって知ってる?

ライフステージ

どうも!サプリメント管理士のトオルです。

色々あって久々の更新になってしまいました。。

体の衰えを感じているアラフォーの皆様! エイジングクロック(Aging Clocks)って聞いたことありますか? 所属している組合の全国会議でも紹介された言葉でして、僕のブログのテーマにシンデレラフィットするような言葉だったので、これを紹介したくて堪らなくなりました。。

今回は以下の点について、まとめていきます!

  • エイジングクロックって何?
  • ダニーデン研究
  • 老化を遅らせるプログラム

結論、年齢は変えられないが、老化のスピードは変えられるってことです。

エイジングクロックって何?

「年齢=誕生日の回数とは限らない」

このように、Aging Clocks研究会の入会案内文の冒頭に書いてあります。普段、僕らが老化の指標としているのは暦年齢(生まれてからの誕生日の数)なのですが、老化のペースは個人によって差異があり、年齢の増加は指標の一要素に過ぎないのです。エイジングクロック(Aging Clocks)は生物学的時計とも呼ばれ、広範囲な個人データをもとにAIを活用して老化ペースを計測する手法です。

詳細はAgingClocks研究会のページを見てみてください。※なお、僕はこの研究会の関係者ではありません。

ダニーデン研究

これはニュージーランドにあるダニーデン市で1972〜1973年に生まれた1000人を対象に26歳から45歳までの20年を追跡した研究です。

同じ街で生まれた45歳でも、最も老化が進んでいる人は、平均より脳年齢で3.79歳、見た目が4.32歳も老けていたという結果が得られたそうです。

以下のように考察されています。

「45歳はまさに働き盛りであり、老いを意識するには早すぎる歳。遺伝的な要因も影響している可能性はあるが、その人がどんな生活を送るかによって、老化速度に大きな差が生じることが分かってきた。つまり、まだ若い時期から老化は確実に進んでいて、そのペースは人によって大きく異なる。」

エイジングクロックのように、自分の老化状況を知り、食事・運動・メンタルといった生活環境因子を変えることで、老化を抑制するというのが、近いうちにトレンドになりそうですよね。

老化を遅らせるプログラム

このように銘打っていろんなプログラムがネット上に転がっていますよね。。

「睡眠を充分取る」「食事をコントロールする」「適度に運動する」「腸活」…etc   ダイエットと一緒で無数にあり過ぎてとても挙げきれません。。中にはそもそも間違っているものもあると思いますし、有効なものもあります。でも、有効なものであっても●●日とか●●週間プログラムとなっていて、「続ける」のが難しいんですよね。。だから、結局うまくいかないのが現実。。

なので、手っ取り早くて続くやつを選ぶべきです。無論、有効な方法であることが最低条件です。

まず現在を知ること。病院やクリニックで血液検査をする方法もありますが、もっと簡単に知る方法もあります。また、お問い合わせいただいた方には、老化を遅らせるのに有効で続けやすい方法もご紹介しています。僕と一緒に、脱・アラフォーを目指しましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました