健康診断でひっかかるのは、体の衰えによるものですが、「アラフォーだから健康診断でひっかかるのは普通」ではありません。
とはいえ、下記のようにショックを受けたアラフォーメンズは少なくないのではないでしょうか。

これまで、健康診断を受けてもA評価だったのに、初めてCと言われた・・・

血圧が高いと言われた・・・

コレステロール値が高いと言われた・・・
残念な結果を受けて、食生活が原因なのではないか、、運動不足なのではないか、、など考えを巡らせた方もいらっしゃると思いますが、体の衰えは「体が酸化した」ことが大きな要因です。例を挙げるとリンゴを切ってしばらく置いておくと茶色く変色していくあれが酸化です。酸化を促すのは活性酸素だと言われていて、現代人は日々多くの活性酸素の原因に囲まれて生活しています。
■活性酸素の原因となるもの
- ストレス
- 食品添加物
- タバコ
- 激しい運動
- 多量飲酒
- 紫外線
- 大気汚染 etc..
活性酸素は「老化」「がん」「シワ」「しみ」「糖尿病」「脂質異常症」「動脈硬化」など、生活習慣病の原因となるので、この活性酸素を浴びないか活性酸素に抗う抗酸化物質を体内に取り込むというのが、解決方法だと言えます。
人それぞれ、この活性酸素を浴びる量や抗う量が生活環境や生活習慣によって違うため、「アラフォーだから健康診断でひっかかるのは普通」とは言えないのです。ここに着目して、健康診断でひっかからない身体を目指しましょう!



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