どうも!サプリメント管理士のトオルです。
最近は健康ブーム。サプリメントって何?それって怪しい…という時代は終わり、サプリメントを生活に取り入れている人も増えています。でも、どういう風に選べば良いか分からず何となく選んでいる人も多いのも事実なので、押さえておくべき選りすぐりの4つを紹介します。
今回は、以下の点について、まとめていきます!
- そのサプリメントはコスパが良いか?
- そのサプリメントは品質が良いか?
- そのサプリメントは使って実感できたか?
- そのサプリメントメーカーは地球環境に優しいか?
結論、あなたにとって4つを満たすサプリメントが中長期的にみてベストってことです。
そのサプリメントはコスパが良いか?
何かを選ぶときに価格って大事ですよね。僕もそうです。コスパについては、以前の記事でも何回か触れていますが、、、
「コスパが良い=価格が安い」ではないです。
実際、そう思っている人はたくさんいます。
そう思っている人の思考としては、「サプリメントはどれでもさほど変わりはない。あとは価格がどれだけ安いかだ」です。そういう人にこそ、気にしていただきたいのは、「1杯500円の牛丼と、ミシュラン星を獲得しているレストランで食べる1食5万円のディナーを、お腹に入る牛肉の量とお米の量で比べるか」ということです。要は、ミシュラン星獲得レストランで提供される料理は、クオリティーが高いことを事前に理解していて、その上で5万円を払っているということです。
実は、サブリメントにもそれと同じような品質の差があり、納得して購入できれば、ロープライス イズ ザ ベスト ではないんです。
そのサプリメントは品質が良いか?
じゃあ、価格が高いサプリメントは品質が良いのかというと、Yesとは言い切れません。
それがなぜかというと、生産者から消費者に行き届くまでの流通経路による中間マージンが存在するからです。
もし会社員に例えるのであれば、
「正社員=農家直売」で、「派遣社員=店頭販売」です。
派遣社員の場合は、派遣会社が手数料をもらっているので、会社が出費している金額と派遣社員自身の額面給与がイコールではありません。
諸事情があって、派遣を取っているケースがほとんどですが、もし派遣がなければ、会社は派遣会社へ支払っている手数料を研修費用とか開発費用として使うことができます。
サプリメントに話を戻すと、店頭販売されている製品は、卸売業者や商社といった間に入る業者がマージンを取っていて、マスメディアなどで広告宣伝をしている場合は、その費用も消費者が購入する金額に含まれています。
なので、製造メーカーが直販をしていれば、それらの費用は原材料費や開発費に回すことができ、同じ販売価格であっても品質は良くなります。
なお、コストやお金の使い途を公開している上場企業の方が透明性がありますし、一般的に信頼性は高いです。
そのサプリメントは使って実感できたか?
サプリメントは医薬品と違って即効性はありませんが、品質の良いサプリメントは、メーカーの推奨する量を数日から数週間摂取し続けたときには、「変わった」と実感できる結果が出ます。
僕は、「ほら、こんなところがこんなに変わった」とほじくり出すように結果をアピールする営業マンは熱心だと感心しますが大嫌いなので、そういうやり方はしませんが、下記のように考えています。
4カプセル飲むところ実は2カプセルにケチっていたとか、食前推奨なのに食後にしていた結果、実感が湧かないという人については、サプリメント摂取自体が向かない
もちろん、美味しい(不味くない)というのも、続けられるかどうかのポイントですが、美味しさを出すために、体に悪い添加物を加えているようでは本末転倒です。
そのサプリメントメーカーは地球環境に優しいか?
SDGsが叫ばれてもう10年くらいになるでしょうか。
日本は欧米に比べて遅れている気がしますが、「地球環境に優しいこと」を評価する風潮もだんだん定着して来たのではないでしょうか。
例えば、パッケージがゴミにならない再生可能な素材で作られているとか、ペーパーレスを進めているとか、売上金の一部を社会貢献活動に充てて継続的に支援しているといったあたりは、今後もっと評価される点だと言われていますので、今からそういうメーカーを選んでいれば、間接的にSDGsに貢献していけます。
4つ目は「なお良い」というふうに思えたかもしれませんが、欧米ではもう当たり前になって来ているので、前の3つと合わせて押さえておくべき点に加えさせていただきました。今回の記事が、サプリメント選びを変えるきっかけになれば、嬉しいです!!
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