なんだか、お腹が出てきたなー、体重増えたなーということで、ダイエット始めようかなぁ。。何しよう。。「そうだ、食べる回数を減らせば良いんだ」と考えたことはありませんか?
1日2食ダイエットをすると...
今回は「1日2食は問題ないか」ということについて紹介するのですが、
結論は、「良くない」です。

私は朝はコーヒーだけで調子がいい

ブランチとディナーの2食にして、調子が良い
という人にもお目にかかったことがありますが、体のメカニズム的には理に適っていません。
確かに、「摂取カロリーを減らす」だったり「内臓を休ませる」だったり、メリットがないわけではないですし、実際に食べる時間を制限してファスティングに取り組んでいる方もいます。
朝食抜きはもったいない!?
なので、「なんで良くないのか」について、書いていくことにします。
なお、1日2食を実践しようとする多くの人が朝食を抜く傾向にあるため、朝食を抜いた場合のデメリットについて紹介します。
朝食を抜く ⇨ 脳のエネルギー源となるブドウ糖が不足する ⇨ 集中力や記憶力の低下が起こる
よって、一番冴えているべき午前中の生産性が上がらず、特に頭を使う仕事をしている方はもったいないです。
ブドウ糖の不足を補うために、肝臓に貯蔵されているグリコーゲンが使われ、それも不足すると筋肉のエネルギーが使われてしまいます。
筋肉量が減ると、基礎代謝も運動代謝も低下し、燃焼効率の悪い身体になってしまう。
なので、結果としてダイエットがうまくいきません。
また、ブドウ糖が不足するため、朝食を抜くことで血糖値が下がりますが、体はそれを防ごうとします。防ごう防ごうとしている状態で昼食を摂ると、必要以上に血糖値が上昇するということが起き、血糖値スパイクを起こし、体への負担が大きいです。
効率の良い食事の摂り方は...
なので、朝食を抜かず、しっかりと栄養を摂りましょう。昼食や夕食であっても、抜かずに量を減らすことをオススメします。摂取した栄養が効率よく吸収されて燃焼している身体になるのが理想的です。



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